日本初!中高生無料の勉強カフェ「リバスタ」が誕生

中高生が無料で通えて、ドリンクも無料で注文出来る勉強カフェ「リバスタ」が2017年11月20日、関西に誕生!

サービス概要

① 集中して勉強できる環境

勉強する子ども達が集まることで、「社会的促進効果」を期待でき、集中して勉強に取り組める。

② スマホ・タブレットを利用できる環境

スマホ・タブレットの教育サービスを快適に利用できるように、48人同時利用できるWi-Fiを設置。

③ 子ども達同士で教え合う環境

同級生と一緒に勉強することによって、わからない単元や問題を子ども達で解決。友人の勉強方法を知ることで、勉強方法もわかるように。

運用費用は企業のスポンサー費用のみ

企業には、施設内のロゴ設置やイベント等を開催して子どもや保護者と接する機会を提供。

管理人のつぶやき

中高生にとって夢のような施設

無料で飲み物が飲めて、快適な場所で勉強ができるって中高生にとってすごくいい施設だと思った。
図書館だと飲み物はないし、大人もいるしね・・。
家の事情等で家では勉強できない子達が勉強できる場を提供できるってのはとてもいいこと。
友達同士での教えあいも刺激になるしね。

ただ場所を提供するだけだと、中高生のたまり場になって勉強どころではなくなるから、
その辺は施設の提供者が、さりげなく誘導して、いい意味での緊張感を持った施設になるといいと思う。
家庭の事情で勉強できない子が増えてる中で、こういう施設の需要は多いから、
今後似たような施設が増えていくと思う。

ビジネスとの両立、スポンサー企業にも大いにメリットが・・・

こういう施設を運営するのってNGO法人が寄付とか税金を使ってやるイメージがあるんだけど、
この施設は企業のスポンサー費用を利用してやるらしい。
僕はこの点に注目してる。

寄付や税金を使ったり、善意に基づくやり方だと、長く続かないし限界があると思う。
限られた費用の中でなんとかしないといけないからどうしても他の施設と比べて見劣るし、
いかにも寄付でまかなってますって感じの暗いイメージの物が出来がち・・。

でもこの施設の、企業にロゴ設置やイベント開催の権利を与えて、スポンサー費用を得るやり方だと、
企業側にとってメリットがあるので、運営者、企業の双方が大きな収益を得られる可能性がある。

企業は中高生に学ぶ場を提供するというポジティブなイメージを与えることが出来るし、
比較的長時間過ごす場でロゴや広告を出して目にふれるようにできるというは他の場所で広告を出すよりも効果が高い。
また、中高生から直接お金をもらうことは少ないにしても、その親や将来働き出してからお金を得る機会を増やすことができる。

また、中高生が自然に集まるので中高生向け商品の試供品などを配って感想を聞いたり、
新商品を配って、口コミを発生させたり、マーケティングに最適な場所として活用できるから
やり方次第で大きな収益を得られる場所でにできそう。
この施設初の商品が生まれることもあるかも。

運営者は得られた収入でさらに施設を充実させることができるから、
安定的に長く施設運営を続けられる。

まとめ

社会貢献というとボランティア的な活動をイメージしてしまいがちになるけど、
ビジネスと成立させることができる施設になりそうなので期待したい。

参考サイト

日本初!中高生無料の勉強カフェが誕生

学習空間「リバスタ」