AIで営業支援、チャットボットシステム「ShowTALK+ASSIST」を提供開始

株式会社リゲインが、AIで営業支援を行うチャットボットシステム「ShowTALK+ASSIST (ショートーク・プラス・アシスト)」を提供開始。

サービスや製品の購入・導入を検討している訪問者の質問にオペレータが回答する際、が最適な回答候補をAIが教えてくれるサービス。
これにより顧客への回答時間を短縮し獲得率向上を狙う。オペレータの育成時間も短縮されるので生産性の高いWEBサイト運営が可能。
AIには株式会社リゲインが4年間蓄積したデータを活用する。

テスト導入では、新人オペレーターが経験半年のオペレーターと同程度の獲得実績を残すことが出来た。

チャットコンシェルサービス「ShowTalk」って?

サイト利用者に”実際の店舗のように接客する”システム。ウェブ上でチャット画面を立ち上げ、コンシェルジュに直接問い合わせることが可能。
気軽にリアルタイムに商品に対しての問い合わせができるメリットがある。
電話よりも手軽にメールよりも早く回答がほしいお客さんに対して実店舗のような接客ができる。

管理人のつぶやき

将来、AI等の技術が進むことでなくなる職業というのが話題になったが、まさにそれを加速するようなシステム。
商品に対する質問や問い合わせは、ある程度範囲が絞られるので、AIで学習させるのには最適。
特定の商品の細かい仕様になると適切な回答を返すことは難しいから、オペレーターが考える必要があるが、
一般的な質問は流れ作業で対応できそう。
今後、マニアックな質問に対応する技術の向上ができれば、数台のAIを1人で管理したり、
オペレーターなしの完全自動化もできるのでは?

また、このシステムを応用すれば、コールセンターやテレアポの現場でも使えるのでは?
かなり精度の高い音声認識や聞き取りやすい声で話す技術は必要だが、近い将来そんなシステムが開発されそう。

技術の進化で、同じ作業を繰り返すルーチンワークは機械され人手が必要なくなったが、
今後は大枠で同じ作業を繰り返すものをAIを使った機械化がなされるのでは?
質問に対して回答を返すようないわゆる単純作業はAI化され、減っていく。
残るのは、AI化できない超ニッチな回答返すものや、マニュアルにない対応を求められるようなものだけになると思う。
ただ、そんな分野ってあるかな?富裕層向けのサービスとか?
数十年後、質問して生身の人間に回答してもらうことがひとつの贅沢になったりして・・。

参考リンク

“売れる”WEBサイトにする、AIでの営業支援チャットボット「ShowTALK+ASSIST」を提供開始。回答候補をAIがサポートすることでCVRアップ、オペレータの育成期間を約1年短縮

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