「日本死ね」はもう聞きたくない!日本初の保活ウェブサービス「EQG」が今夏開始

「保活」を効率良く行うことができるサービスが今年夏に開始されます。

日本初の保活ウェブサービス「EQG」

コンセプト

偽装離婚や引っ越しをするほど過激な競争となっている「保活」。入園できないことによるキャリア継続の不安、子供を抱えながらの移動、見学予約のためだけに何十回も電話をして…

「仕事」と「育児」の両立の為、保育所に子供を預ける親は多いが、圧倒的に需要の方が多く、待機児童問題が何年も解消されていません。

子供を保育園に入れるだけなのに、役所にある難解な案内文書を理解し、大量の提出書類を準備・提出しなければなりませんでした。保活経験者や近くに住んでいる人にアドバイスや助けを求めても、労働形態や家族形態が異なると提出書類が変わるため、一人一人が50ページ以上もの書類を理解しなければなりませんでした。

ただ入れるだけで大変なのに、さらに入れる為に必要な書類の難易度が高く、大量にあるため、入れられるかどうかもわからない不安を抱えながら書類作成、提出をする必要があります。

そんな保活での負担、労力を少しでも減らす為に、保活支援サービス「EQG」は生まれました。

サービスの特徴

1. 必要な提出書類の確認
簡単な質問に答えると、提出に必要な書類を確認できます。
保活を始めたばかりの方にありがちな「保活で何をしたらいいのか分からない」は、EQGで解決できます

2. 保育園の検索
家や職場の近くの保育所を条件指定して検索することができます。

小さな保育所は外から見ただけではわからない。

3. 志望保育園ごとの他ユーザーの基準点の確認
保育所を志望する人と点数の比較ができ、現在の立ち位置を確認できます。点数と人数のみ全体公開します。

点数と人数がわかって立ち位置が明確になれば、今後の方針を立てられるし、うわさ話などに一喜一憂する必要がなくなる。
客観的な数字が示されるので、何かのコネとか入るような不正も減らせるのでは?

管理人のつぶやき

このサービスで少しでも「保活」が楽になって、
保育園落ちた日本死ね!!!って思う人が減ればいいねってせつに思う。
需要がある分保育園を作ればいいじゃんと簡単に思ってしまうのだが、
財源がなく、今後少子化が進むことを考えると簡単には作れないだろうしね。

また、このサービスが一番必要なのは、周りに相談する人がいなかったり、人付き合いが苦手なママじゃないかな?

保活は大変だけど、周りに相談したり情報交換できる、友達や知り合いがいる人はまだいい、
情報交換しながら、よりよく点数を稼いだり、入りやすい保育園を探せるから。
だけど、そういう人がいない人や人付き合いが苦手な人は入る情報も少ないし、一人で全部しないといけないから、
圧倒的に不利な状況での「保活」になる。
少しでも情報を得ようと苦手な付き合いをしようとがんばるとさらに大変・・・。

そういう人がこのサービスを使えば、保活、育児、復職できるようになるじゃないかと思う。

あと、こういうサービスで客観的な点数と人数などの数値が明確に出れば、
コネなどの一部の人が優遇されるようなことも少なくなり、より公平な保活ができるのでは?

関連サイト

「日本死ね」はもう聞きたくない!日本初の保活ウェブサービス「EQG」を発表

EQG